ごきげん ぶーた きょうは とくべつ ごきげんで、
カスタネット ならし もりを はねまわる。
タカタン タカタン
テテン テテン
ポロロン ポロン♪
ぶーたのごきげんは 森のみんなもゴキゲンにしてくれる。
でも、どうしてそんなに ごきげんなの、ぶーた?
『ごきげんぶーた』
さとう めぐみ ぶんとえ(233×182mm 32p)
定価1050円(本体1000円+税)
●書評など
・「ぶーたは、ごきげん。カスタネットで、タカタンタカタンと、
森をはねまわる。見ていたとらさんも、きりんさんも、わにさんも、
さるさんも、みんなみんな楽しい仲間だ。森じゅう、タカタン、
タカタン、タカタン、タカタンとつづいていく。
限りなく明るい1冊だ。幼児以上向き。」
児童文学者 鈴木喜代春 ベルマーク広場 読んでみたい本より
・「ぶーたはとってもごきげんです。
お気に入りのカスタネットを叩いて、ついつい踊り始めました。
すると、キリンさん、トラさん、サルさん、ワニさん、太陽さんに、お月さんまで
みんなご自慢の楽器を手に仲間入り。
ごきげんなリズムを奏でながら向かった先は…?
次から次へと出てくる動物たちが、なんともかわいい笑顔なんです!
とってもハッピーな気持ちが伝わってくるので、
子どもとぴったり寄り添って読んでも良いし、
大切なひとにプレゼントするのにもオススメです。
キリンの後ろ姿も見れたりと、こまかい所も楽しめます。
お月さんの星のスズ、どんな素敵な音がするのかな?」
絵本ナビ みどころ より
